【R18】童貞をAV女優に奪われた話

俺は小林大輔 35歳。仕事は派遣社員で倉庫内作業をしている。今回はAVの企画でAV女優に童貞を奪われたときのお話しをしたいと思う。
そのときの俺はまだ年齢イコール童貞歴でもあった……

それは土曜日の朝のことだった。
俺を眠りから覚まさせたのは、玄関のチャイムの音であった。俺はもそもそと煎餅布団から這い出し、スマホを見る。まだ午前の10時だ。
俺は上京して一人暮らしをしているが、恋人もなく、こんな土曜日の朝から家のチャイムを鳴らす者といえば営業くらいであった。
「こんな早くに営業か、勘弁してくれよ」
昨夜も残業だった俺はうつらうつらと、再び布団に潜った。
「小林さーん!」
しつこいな。
「小林さーん! AV企画『怪盗英子のキミの童貞頂き〜☆』の撮影で参りました! 宗川英子と申します!」
アパートの隣にも聞こえそうな大声で、聞いたAV女優の名前と聞いた企画名が響き渡る。俺は絶句した。

とりあえず、近所迷惑であり、恥ずかしくもあるので、俺はドアを開け、英子と撮影スタッフはぞろぞろと家に入ってきた。

どうやら、友人がふざけて俺の名前で勝手に企画に応募したということだった。

しかし異様なものである。スタッフ達が手際よく自分の部屋にカメラや照明機材などが取り付けており、よく画面越しでお世話になっている英子と対峙しているのだから。

英子は丸顔に艶々の長いストレートな黒髪。そして少し童顔で笑顔の可愛い女性だ。
にこにこ人懐こい笑顔を向けてくる英子。
白に水色の花柄のワンピースの胸元には、たわわに溢れんばかりのバストが窮屈そうに谷間を作っており、スカートの裾には白く柔らかそうな太腿が見える。

こんなに近い距離でこんなエロい体を見せつけられるなんて、このドキドキ鳴る心音を聞かれてしまいそうだ。

手を伸ばして触ってみたら、あのおっぱいはさぞ柔らかいに違いない。
そんなことを想像しては、更に心臓が拍動する。
俺は今から、この美女に童貞を捧げるのだ。

俺の脈はよほど上がってしまったらしい。
下半身まで熱くなるのを感じた。

そんな俺の心を見透かすように、英子は俺の手を握った。そして耳元に口をつけ、吐息混じりに囁いた。
「もっと力を抜いて。いっぱいよくしてあげるから」
肩には柔らかいものがぴっとりと吸い付くように密着していた。
やばいやばいやばい!!
俺は肩の感触に全神経を集中する。
俺の股間が更に熱くなって行く。

童顔で可愛らしい英子の顔が、艶っぽい表情に変わる。
そしてまた見透かすように、握った俺の手を自分の胸に押し付けて、優しく色っぽい声で囁く。
「ねぇ、触ってみて。感じるままに、ゆっくり揉んでみて」
俺は言われるままに胸を揉む。
気分までふわふわして、もう脳まで溶けてしまいそうだ。

そのとき、英子は小さく喘いだ。
その喘ぎ声で俺の理性は崩壊した。

このおっぱいを直接触ったら、どんな感触を味わえるのだろうか。
乳首を触ったら、もっと大きな喘ぎ声が聞けるのだろうか。

俺は飢えた獣のように英子のワンピースのファスナーを下ろし、ブラジャーのホックを外していた。

英子の絹のような白いおっぱいがあらわになる。
俺は唾を飲み込み、それに触れた。それは想像通り柔らかく手に吸い付いた。真ん中にある薄ベージュ色の乳首だけは硬く立っていた。

英子は喘ぎ声と熱い吐息の混じった言葉を俺の耳元に吹きかける。
「すごく、気持ちいいよ。でも、そろそろ交代ね」

とてもスムーズ過ぎて気が付かなかったが、いつの間にか俺も脱がされパンイチになっていた。

この続きは次回の「童貞をAV女優に奪われた話(2)」でお話しさせて頂きます。
次回も読んで頂けると嬉しいです。
それでは、また。

投稿者 kobayashidaisuke

小林大輔 35歳です。仕事は派遣社員でプラスチック製品の倉庫内作業をしています。 一見いわゆる「冴えない男」ですが、密かにエロいことが大好きで、日々エッチな女たちとのセックスを楽しんでいます。よろしくお願いします。

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