【R18】童貞をAV女優に奪われた話

俺は小林大輔 35歳。仕事は派遣社員で倉庫内作業をしている。今回も前回の続きで、AVの企画でAV女優に童貞を奪われたときのお話しをしたいと思う。余裕がおありの方は前回の「童貞をAV女優に奪われた話(1)」も読んでもらえると嬉しいです。

以下に、前回までのあらすじをざっとさせていただくと、こうだ。

ーーーー前回までのあらすじ⤵︎ ︎ーーーー

ある土曜日の朝、年齢イコール彼女いない歴イコール童貞歴だった俺の家に、突然AV女優の「宗川英子」と撮影スタッフが訪問してきた。どうやら英子が童貞を奪うという企画に、友人がふざけて勝手に応募したとのことだった。

英子は丸顔に艶々の長いストレートな黒髪。少し童顔で笑顔の可愛いAV女優だ。そして色白で爆乳。画面越しではよくお世話になっていた。

英子は手始めに自慢のおっぱいで俺をめくるめくエロスの世界へ誘う。それは揉むと柔らかく手に吸い付くようであった。
そして、ついに俺はパンイチにされてしまう……。

ーーーー前回までのあらすじ⤴︎︎︎ーーーー

「もう大きくなっちゃってる。先っちょも濡れて」
英子は俺の背中に胸を押し付け、俺の首筋、体側、腰なんかに手のひらを這わせながら耳元で囁く。

「どうしてこんなになったの?」
「それは……英子さんのおっぱいが……」
「それで、興奮しちゃったの?」
「はい……」
「素直ないい子ね。ご褒美をあげる」

英子はゆっくり焦らすように俺の胸元に手を滑らせると、乳首を転がしたり、優しくつまんだりした。
そして声が出そうになったところに唇を押し付けられ、塞がれる。

英子は俺の乳首を触りながら、舌を絡めた。
静かな俺の部屋にクチュクチュとキスの音が響く。
そして、俺はそのいかがわしく耳に跳ね返ってきた音で実感する。
俺は初めて女性に触れ、触れられ、そしてキスまでしているのだということを。

英子の優しい愛撫と濃厚なキスに、俺は脳天までとろけた。

キスが終わると、英子は優しく囁きながら再び俺の体に指を這わせる。
「顔が赤くなってる、可愛い。そんなに気持ちいいの?」
首筋、背中、体側、お腹、太腿、尻、鼠径部……。
その手は焦らし焦らし下の方へ滑ってくる。
俺の期待が高鳴る。

俺のアソコはもう、硬く熱く濡れ、滾らんばかりであった。

しかし、どうしたことだろう。
英子の手は尻や鼠径部、太腿などを行ったり来たりし始め、肝心の部分に触れてくれないのだ。

「早く触ってください!」
俺は思わず口走っていた。

「どこを触って欲しいの?」
英子が意地の悪い笑顔で聞いてくる。

「……お〇んちんを、触って欲しい……」
「ちゃんと言えたね」
英子は優しく笑うと、俺のボクサーパンツに手をかけた。

そして、とうとう俺はパンツも脱がされ、全裸になってしまった。

英子は、全裸になった俺の下腹部にキスをする。そして、鼠径部に舌を這わせていく。

刹那、英子は俺の硬くなったそれを下から舐め上げた。

稲妻のような衝撃が、全身に走り、ひゃ、と声が出ていた。
その後、何が起きているのかと考える間もなく、恐ろしい快感の波が押し寄せてきた。

英子は俺のそれを包み込むように、口へ含んでいたのだ。

「それ、だめ、気持ちいい」
俺はわけもわからず、馬鹿みたいに言葉を繰り返すばかりだった。

「そんなによかったんだ」
英子はちゅぱり、と飴玉を出すかのように口を離すと、ゆっくりと白い総レースのショーツを下ろしていく。

俺はまた唾を飲みこんだ。
英子の秘所があらわになろうとしている。

この続きは次回の「童貞をAV女優に奪われた話(3)」でお話しさせて頂きます。
次回も読んで頂けると嬉しいです。
それでは、また。

投稿者 kobayashidaisuke

小林大輔 35歳です。仕事は派遣社員でプラスチック製品の倉庫内作業をしています。 一見いわゆる「冴えない男」ですが、密かにエロいことが大好きで、日々エッチな女たちとのセックスを楽しんでいます。よろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です